マリーの悲劇

最後も悲しいけど、フランス革命で命を絶ったマリー・アントワネットは、最初もかあん叱ったのですって。
政略結婚でフランスにやってきたマリーは、ドレスも髪型も、言葉もフランス風になっていきます。
そうせざるを得なかったから。
るい16世は、最初は素っ気なくて、そこがマリーを悲しませました。
なんでもるい16世って、あっちの方もダメで、シャイで、女性の扱いに慣れていない年齢でもあったらしいですね。
そのあと、なんとかあっちの方は頑張ったそうですが(マリア・テレジアの力添えもあったみたい。力添え、ったって、、医者へ行け、とか、そう言うことですが)。
そして子供が生まれたけど、子供が生まれてからのマリーは割としおらしく暮らしていたんですって。
歴史ではどこまでも豊満で、お金ばかり使っていたみたいになってますけどね。
マリーの悲劇はここにもあるのかも。
何をしても派手に見られてしまった。
だから国民も嫌いだった。マリーのことが。
そして最後はギロチンです。。。悲しいーー。
でもマリーの子供もかわいそうなんですよねー。
この話はまたの機会に。

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このページは、のどかが2021年12月 1日 16:40に書いたブログ記事です。

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