2015年10月アーカイブ

総合電機メーカーの転職と面接

ちょっと今日勉強したので下記メモ書きとして・・・


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「応募」

希望する転職先が見つかったら、面接への第一歩は応募することです。総合電機メーカーでは、この時点で履歴書を送付するのではなく、企業のHPからキャリアエントリーの登録をする形式が増えています。

応募先の強化領域を意識して、希望職種に対してアピールできる職務経歴や資格を重点的に記載することがポイントです。

「一次面接」

エントリーした内容が募集職種とマッチして、実際に会うことで、採用に向けての具体的な確認をしたい場合、面接に進みます。人事から連絡があり、面接日前には履歴書と職務経歴書を送ることになります。面接日までのスケジュールがタイトであれば、当日持参で可能な場合もあります。

当日は通常の社会人としての服装であれば、必ずしもスーツでなくてはいけないということはありません。

一次面接は専門面接として募集を行っている部門から実際の業務内容や就業環境を把握している上長などが面接を行います。主にスキルや実務経験などの専門性がマッチするかを確認する場になります。同時に応募者も自分が入社後に活躍できそうか、キャリアプランが合うかなどを確認する場にもなりますので、業務に関することで確認したいことは一次面接で聞いておくことです。

専門性の確認の場ですが、知識や見識を確かめたいわけではありません。保持するスキルを用いて、どのように行動して経験を積んだかが重要です。実際の経験や経歴を聞くことから問題解決力、応用力、創造力など具体的な対応能力も確認したいと考えられています。

給与や福利厚生なども気になるかもしれませんが、一次面接は基本的に業務に関連することについての情報交換の場と考えられています。限られた時間内で、双方の希望と期待がマッチするかを確認する貴重な機会ですので、目的に合った質疑応答を心掛けてください。どうしても処遇面で確認しておかなければ、二次面接に進めないような内容がある場合は、必要なことに絞って確認するようにしてください。その場で回答できない内容は後日連絡してくれます。

「二次、三次面接」

一次面接で双方の意思確認ができて採用に向かえば、上位者や人事との二次面接に進みます。一次面接で専門性の確認ができていますので、二次面接ではヒューマンスキルなど個人が保有している能力を確認する場となります。コミュニケーション能力として表現力や交渉力、伝達力、説得力などが関係してきます。

適性や基礎力確認の筆記試験が実施される場合もあります。

二次面接を経て、さらにより深く確認したいという場合は役員クラスなどとの三次面接を行うことがあります。応募先の企業方針や方向性を研究して、企業の未来に貢献できることをアピールしてください。

総合電機メーカーではチームや組織で働くことになりますので、最終的な決め手は、双方が一緒に働きたいと思えるかがポイントです。

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Ps.最近の私の近況ですが弟が測量士の求人を探しているみたいでその相談に乗ったりしていました!頑張れ弟!!


 

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